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生体機能代行装置学実習IIIの発表会が開催されました
2014年1月20日(月)の13時から生体機能代行装置学実習IIIの課題発表会が行われました.「生体機能代行装置学実習III」は主に人工心肺装置やIABP,PCPSなどの補助循環装置を中心に操作方法などを身につけるための実習(3年生後期開講科目)ですが,そのような医療機器を扱う上では,疾患のことも知っておかなければなりません.そこで毎年,実習の締めくくりとして,心疾患をはじめとした循環器系の病気について各自で調べて5分間のプレゼンテーションを行ってもらっています.今回は以下のような疾患について調べたものが発表されました.
◆発表で報告された内容◆
- 心タンポナーデ
- 本態性高血圧症
- 二次性高血圧症
- 低血圧症
- 起立性低血圧症
- 動静脈瘻
- 上大静脈症候群
- 静脈血栓症
- 肺動脈血栓塞栓症
- リンパ浮腫
- リンパ管炎
- 心房中隔欠損症
- 心室中隔欠損症
- 動脈管開存症
- Fallot四徴症
- 三尖弁閉鎖不全症
- 僧帽弁狭窄症
- 僧帽弁閉鎖不全症
- 大動脈弁狭窄症
- 大動脈弁閉鎖不全症
- 狭心症
- 心筋梗塞
- 心筋梗塞の合併症
- リウマチ性心炎
- 急性心不全
- 慢性心不全






